審査で嘘をつくとどうなる?

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なぜ審査に通らないのか

安定収入があれば比較的通りやすいクレジットカード審査。しかし中には収入があるのにクレジットカード審査に通らないという方がいます。

それは信用の低さがネックになっている可能性が高いです。

普段クレジットカードを使っていなくても私たちは日々信用取引を利用しています。

まず注意したいのが携帯電話やスマートフォンの代金。本体代金を分割払いしている方は割賦払いの支払い状況がクレヒスに登録されています。

次に見落としがちなのがNHKなどの公共料金。本来であればNHK、水道代、電気代、ガス代、NTTの電話代などは支払状況がクレヒスに残ることはありません。しかしこれらの料金をクレジットカード払いにしているとカード代金が口座引落できなかったときにクレヒスに履歴が残ります。

遅延や延滞などの情報が登録されてしまっていると審査に通らない可能性が高くなってしまうのです。

NHKや水道などの公共料金や携帯代の クレジット払いで延滞などがあると クレヒスに履歴が残り審査に響きます。

審査に通るためにはどうしたらいいか

審査に通るためにはまず自分の信用情報がどうなっているのかクレジットヒストリーを確認することが必要。初めてクレジットカード審査を受ける方も、先に述べたように自分が気がつかないうちに信用取引を利用していることがあります。

今までに一度でもクレジットカード、キャッシング、各種ローンやリース、携帯やスマホの分割払い、通販サイトでの後払いを利用したことがある方は延滞や遅延が無いか確認してください。

信用情報がまっさらなスーパーホワイトの方はクレジットヒストリーがありません。クレヒスがまったくない場合はクレジットカード審査に通りにくいと言われているので、ネット通販で買い物をして後払いするなどして信用を作ってください。過去にクレジットカード審査に落ちたことがある方は最低でも6ヶ月間申し込みをしないことがポイント。半年間は信用情報の照会履歴が残るためです。

短期間でクレジットカードの申し込みを繰り返すとお金に困っていると判断されるので注意してください。

審査なしで持てるVISAカード

インターネット通販やオークション代金の支払い、ガソリンスタンドや食品スーパー、各種料金の支払いなど便利に使えるクレジットカード。しかしクレジットカードを持つには審査が必要で、クレジットカード審査に通らないとカードは発行されません。

どうしても審査に通らないという方におすすめなのがデビットカード。金融機関では審査なしで持てるVISAカードを発行しています。

銀行口座と連動しており、デビットカードを使うと自動的に口座からお金が引き落としされるという仕組みです。

デビットカードは口座に残高が無ければ使うことはできませんが、クレジットカード払いができるお店であればカード決済と同じような感覚で使うことが可能。どうしてもクレジットカードの審査に通らないときに一枚手元にあれば、いちいち振り込みをしに行ったり電子マネーを用意する必要が無くなり便利です。

審査に通らない方でもデビットカードなら 金融機関の審査なしでクレジットカードが持てます。。

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